
ホストクラブで燻っていた青年と出会い、「推し活」のように通う日々が始まります。2回目の来店で入れた「ピンドン」で再び蘇ったあの「どや感」は、何を埋めてくれたのでしょうか?
2024/06/22 02:00
中村うさぎ

ホストクラブで燻っていた青年と出会い、「推し活」のように通う日々が始まります。2回目の来店で入れた「ピンドン」で再び蘇ったあの「どや感」は、何を埋めてくれたのでしょうか?
2024/06/22 02:00
中村うさぎ

ホストクラブでの豪遊はホストに好かれるためではない? 自分の推しのホストをナンバーワンにしようとする戦いは、実は自分の代理戦争だったことに気づきました。
2024/07/05 02:00
中村うさぎ

私は欠落と過剰と歪みに満ちた自分を変えたくて仕方なかった。でも自分じゃない自分になろうとすると、ますます苦しくてたまらなかった。そして気づいたの。誇れるような人間じゃないけれど、私が私であり続ける。この自分の魂を守る。それが一番大切なんだって。
2026/01/05 02:01
中村うさぎ

この世界も、自分のことも嫌い。でも私はこんな自分で生きていかなければいけない。ただ、事実は変えられないけれど、解釈は変えられる。そうしたら、違う景色が見えてきた。
2026/05/05 00:09
中村うさぎ

「正しい母親」になれずに、子供を傷つける母親のことを私たちは断罪してしまう。それでも「良い母親」になれず、「悪い母親」にしかなれない人はどうしたらいいのだろう? どちらにしても「孤独」が付きまとうなら、「孤独」を「孤高」に変えてしまおう。
2026/06/06 03:45
中村うさぎ

不倫相手と別れて帰ってきて酒浸りになった母を世話し続けた後藤早苗さん。それはきっと、求めても得られぬ愛に必死に手を伸ばす行為だった。後藤さんは自身も一時アルコールに溺れながらも、今、凛々しく自分の道を歩み始めている。地獄に堕ちたって、必ず救済への道はある。
2026/02/20 08:00
中村うさぎ

連載「『失われた私』を探して」も50回となりました。今回は、正しくあろう、普通になりたいと願って生きてきたけれど満たされない、まんまるさん(31)からの悩み相談に答えます。「正しく」なんて生きる必要はないんだ。
2026/05/21 01:00
中村うさぎ

今回も読者からのお悩み相談です。何不自由ない生活をしていると周りから思われる境遇でも、虚しさから逃れられない。そんな自分を救う道はあるのでしょうか?
2026/06/20 03:31
中村うさぎ

買い物依存症、ホス狂い、美容整形、デリヘル体験など、数々の愚行を重ねてきた私。「どんな経験も糧になる」と言い続けてきたのは自己正当化なのだろうか? 私はそろそろ自分と仲直りがしたいのかもしれない。
2025/11/05 01:33
中村うさぎ

なぜ私は次々に対象を変えて依存してきたのだろう。手の届かぬものに手を伸ばして手に入れる「達成感」。それに自分の「生きる意味」を見出す、「達成感モンスター」だった。
2025/04/20 02:00
中村うさぎ