Addiction Report (アディクションレポート)

トップ記事

お知らせ

現在ご案内のお知らせはございません。

お知らせ一覧を見る

注目連載

最新記事

正しさという枠を作ったから、人間は壊れたんだと思う。 正しくなくていいんだよ、自分のやり方で自分を生きて。「失われた私」を探して(44)
不倫相手と別れて帰ってきて酒浸りになった母を世話し続けた後藤早苗さん。それはきっと、求めても得られぬ愛に必死に手を伸ばす行為だった。後藤さんは自身も一時アルコールに溺れながらも、今、凛々しく自分の道を歩み始めている。地獄に堕ちたって、必ず救済への道はある。

2026/02/20 08:00

中村うさぎ

鈍色のアリア(4)
久しぶりに連絡のあったみりんちゃんと彼氏と一緒に向かったのはパチンコ店。ビギナーズラックで勝ったお金で飲みにいきますが、みりんちゃんはすっかり変わってしまっていました。

2026/02/12 01:02

かときちどんぐりちゃん(本名・智田邦徳)

父もまた、認められたい子どもだった 患者家族、作家、薬剤師~3つの立場から見た依存症~(7)
高校生になってから、酔った父を落ち着かせるのが私の仕事になっていた。父の精神的なケアをしながら、医学部を目指して勉強を続ける日々。「子どもが親のケアを担うのは間違っている」と気付いたのは、だいぶ後になってからのことだった。

2026/02/09 02:00

やーはち

第三章「回復編」の幕開けです!ついに医療機関、自助グループにつながる ギャンマネ(40)
ついにギャンマネも第三章「回復編」に突入です。ギャンブルがやめられない夫とやっと精神科クリニックを受診した私。そこで自分も病気だと告げられて、自助グループを紹介されます。それが、今に続く仲間たちとの出会いでした。

2026/02/07 04:51

田中紀子

依存症とは、「愛」の欠乏から生じる病なのか。 元アルコール依存症の後藤さんが語った、とある家族の肖像。「失われた私」を探して(43)
最初の離婚の後、私が孤独と絶望を溶かす熱が欲しくてはまり込んだ依存症。アルコール依存症に苦しんだ後藤早苗さんの家族も、愛されない痛みを紛らわせるために何かに依存せざるを得なかったのかもしれない。

2026/02/05 01:32

中村うさぎ

求めるのは快感ではなく、「現実の中断」。 「合法」に活路を見出す“新たな薬物依存”にどう向き合うか
電子タバコとして吸うという新しい乱用の仕方が注目を集める、麻酔薬エトミデート(通称・ゾンビタバコ)。専用器具もいらず、持ち歩きも可能な利便性が、使用のハードルを大きく下げている。危険ドラッグ等の分析に携わる富山健一さんは、「仮にエトミデートの流行が終わっても、事態はそれでは済まない」と警鐘を鳴らす。

2026/02/04 02:00

遠山怜