
日本の薬物政策は世界の潮流とはかけ離れて、旧態然とした厳罰主義、懲罰主義に陥っています。なぜこうなのか?どうやったら打開できるのか?刑法学者が考察します。
2025/09/15 02:00
園田寿

日本の薬物政策は世界の潮流とはかけ離れて、旧態然とした厳罰主義、懲罰主義に陥っています。なぜこうなのか?どうやったら打開できるのか?刑法学者が考察します。
2025/09/15 02:00
園田寿

電通マンによって作られた薬物乱用防止のキャッチコピー「ダメ。ゼッタイ。」は依存症の当事者や家族を深く傷つけてきました。これに代わるコピーやポスター、回復体験談を募集しています。
2024/07/27 02:33
田中紀子

いま、国による薬物乱用防止対策は岐路に立たされている。若者の大麻検挙率の増加に歯止めが掛からず、市販薬乱用者数の急増には、伝家の宝刀「ダメ。ゼッタイ。」も出る幕がない。私たちが生きづらさを抱える若者にできることは何か考えた。
2025/06/23 22:00
遠山怜
日本でも依存症からの回復者に拍手を送り、応援する社会を作りたい。そんな願いを持つ3人が、どうやったらそれが実現できるのか語り合います。
2024/02/01 02:00
岩永 直子

毎年、6月26日は国際薬物乱用・不正取引防止デー。この時期、国内では麻薬・覚せい剤乱用防止センター主導の下、「ダメ。ゼッタイ。」普及運動が全国各地で展開する。当事者不在のまま繰り広げられてきた同キャンペーンは、今まさに岐路に立たされている。
2025/06/22 22:00
遠山怜

「わたしたちの未来をひらく依存症啓発キャンペーン」の授賞式が開かれ、キャッチコピー部門の大賞に西川佳乃さんの作品が、ポスター部門の大賞に今井愛さんの作品が輝きました。
2024/10/11 02:13
岩永 直子

「ダメ。ゼッタイ。」キャンペーンを、国連の方針から外れて厚労省監視指導・麻薬対策課が30年以上続けるのは、何か理由があるはずです。分析してみました。
2024/07/28 02:04
田中紀子

水原一平さんの事件で話題になったスポーツ賭博は、日本ではまったく対策が進んでいません。何が問題で、どんな対策を取ることができるのか。海外のスポーツ賭博事情に詳しい岡山県精神科医療センター 臨床研究部長、橋本望先生にインタビューしました。
2024/05/27 02:00
田中紀子

2025年2月2日、国内初の依存症専門オンラインメディアであるAddiction Reportの創刊1周年を記念して、フォーラムが開催された。依存症啓発キャンペーン「I'm an ADDICT」が発表されたほか、歌手・俳優の田中聖さんの楽曲のPVを公開。司会進行はアナウンサーである塚本堅一さんが務め、タレントの田代まさしさん、俳優の高知東生さんも駆けつけ大いに賑わった。
2025/02/07 03:00
遠山怜

2025年、「ダメ。ゼッタイ。」普及運動の広報映像に、不思議な温かみを持つ表現が生まれた。
もともとこのスローガンには、「強い言葉による全否定が『薬物を使う人は人間失格』『後戻りできない』という偏見を生み、当事者や家族を社会的に排除・孤立させてしまう」という課題が指摘されてきた。
しかし2025年の広報映像で見られたのは、彼らを遠ざけるような表現とは一線を画す、見る人にそっと寄り添うような変化だ。
手がけたのは、アニメーション作家・まるあかりさん(当時26歳)。
この若き表現者は、一体何者なのか。国の広報という大きな役割の中で何を考え、どのように広報映像を完成させたのだろうか。Addiction Reportは、話を聞いた。
2026/06/21 09:00
山崎 瑠美