
家族に依存症者がいると、周囲は理解して寄り添おうとしても、つい責めるような言葉ばかり言ってしまう。または、依存症の支援者でさえ、時に説教したり、強引に治療を進めたりしたくなる。
「頭ではわかっているのに、つい」ーーじつはそれこそが、ある種の“依存”なのかもしれない。
2026/09/02 02:00
遠山怜

家族に依存症者がいると、周囲は理解して寄り添おうとしても、つい責めるような言葉ばかり言ってしまう。または、依存症の支援者でさえ、時に説教したり、強引に治療を進めたりしたくなる。
「頭ではわかっているのに、つい」ーーじつはそれこそが、ある種の“依存”なのかもしれない。
2026/09/02 02:00
遠山怜

大谷翔平選手の銀行口座から金を騙し取ったとして銀行詐欺罪に問われた通訳、水原一平さんの論告求刑。日本と同様、依存症へのあまりの理解のない内容に驚いてしまいました。
2025/01/24 07:49
田中紀子

7月20日に開催された「ギャンブル依存症自死遺族会立ち上げセミナー」で、精神科医の松本俊彦さんが依存症と自殺に関する講演を行った。松本さんは「大切な誰かの死に接することは、自分の自殺リスクも高める」とし、家族へのサポートの重要性を強調している。
2024/07/22 02:00
千葉 雄登

2030年にカジノの開業を控える大阪府は、毎年5月をギャンブル等依存症問題啓発月間と定め、府民に依存症への関心と理解を深めてもらおうと啓発活動に取り組んでいる。その5月末に開かれた集会での声を、府の担当者は、どう受け止めただろうか。会場には、現状への強い不満があふれていた。
2026/06/12 02:08
前田史郎

2026年3月12日、東京地方裁判所は、コカインの所持・使用による麻薬取締法違反の罪に問われた、公益社団法人日本駆け込み寺・元事務局長の田中芳秀被告(44)に対し、懲役2年、執行猶予4年(求刑懲役2年6月)の判決を言い渡した。
2026/03/13 02:24
遠山怜

【本調査の募集は締め切りました。ご協力いただけた方に心より感謝申し上げます】
薬物(覚醒剤、大麻など使用・所持が「違法」とされているもの)を使った経験がある方またはそのご家族で、薬物報道に関するWEBアンケート調査にご協力いただける方を募集しています。
2024/09/01 08:03
吉田 緑

刑事法学者の園田寿氏は、これまでサイバー空間における犯罪や児童ポルノ規制などを研究してきた。しかし、あることをきっかけに、覚醒剤や大麻などの薬物の自己使用を罰することに疑問を抱くようになり、薬物規制や依存症についての研究を始めたという。
2025/03/17 02:00
吉田 緑

仲間たちを励ますメッセージソング「Restart」が完成した時に、この曲への思いを田中聖さんにインタビューしました。インタビュー動画とその時の聖さんの姿をプロデューサーの田中紀子が伝えます。
2024/06/25 08:00
田中紀子

大阪府の若者向けオンラインカジノ対策の啓発動画「ギャン太郎」に、支援団体や専門家から批判が相次いでいます。何が問題なのでしょうか?
2026/01/27 12:56
岩永 直子

薬物依存症からの回復施設で覚醒剤を使用していたとして入所者が逮捕された事件。依存症の専門家や回復支援団体が抗議をしています。何が問題なのか、関係者に取材しました。
2024/05/14 08:10
岩永 直子