
ギャンブル依存症問題を考える会を立ち上げたものの、何をやったらいいかまったくわからなかった私。事務局長の家族から研修仕事をもらって活動資金に充てながら、元彼、旧友、医師らをどんどん自分の活動に巻き込んでいきます。
2026/09/26 02:25
田中紀子

ギャンブル依存症問題を考える会を立ち上げたものの、何をやったらいいかまったくわからなかった私。事務局長の家族から研修仕事をもらって活動資金に充てながら、元彼、旧友、医師らをどんどん自分の活動に巻き込んでいきます。
2026/09/26 02:25
田中紀子

あるときは経営者、あるときは支援者、あるときは双子の親、そしてアルコール依存症から回復し続けている断酒歴28年の当事者として、マルチに活動し続けている上堂薗順代さん。
その原動力は、どこからーー。
2024/09/11 02:00
吉田 緑

経営者として活動する断酒歴28年の上堂薗順代さん。
「当事者」として経験を語るだけではなく、精神保健福祉士の資格を取得して「支援者」としても活躍し始めますが、戸惑いを感じることも…。
しかし、子育てを通してある「学び」「気づき」を得ます。
2024/09/12 02:00
吉田 緑

日本では違法なのに、若者の間で広がっているオンラインカジノ。利用者を依存症に陥らせるように設計されているとの証言もありますが、どのような問題を孕んでいるのでしょうか? 刑法学者が分析します。
2025/05/12 02:00
園田寿

ギャンブル依存症者が高額な借金を作ると、良かれと思って尻拭いする雇用主が多いのです。でも、その配慮がさらに当事者を大きな借金や犯罪に導き、自他の命を奪う問題にまで悪化するケースも後を絶ちません。ではどうすればいいのでしょうか?
2024/04/02 02:00
田中紀子

かつてスーパーモデルとして一世を風靡したシンディ・クロフォードの息子プレスリー・ガーバーが27歳で急死しました。彼が亡くなった場所である、セレブ向けに作られた薬物依存症の回復支援施設のあり方に疑問が投げかけられています。
2026/09/29 02:04
猿渡由紀

刑事法学者の園田寿氏は、これまでサイバー空間における犯罪や児童ポルノ規制などを研究してきた。しかし、あることをきっかけに、覚醒剤や大麻などの薬物の自己使用を罰することに疑問を抱くようになり、薬物規制や依存症についての研究を始めたという。
2025/03/17 02:00
吉田 緑

行き当たりばったりの私の半生から、お金の心配をしないですむ方法を考えるこの連載。第一章の終わりに教訓を振り返ります。
2024/11/06 02:01
田中紀子

アメリカでは毎年9月が全国リカバリー月間。
Addiction Reportもこの動きに賛同し、依存症からの回復にまつわる言葉をお届けします。
2024/09/01 02:42
山崎 瑠美

東大医学部の秘書を続けながら、アルバイトをしていた闇カジノ。集まってくる常連客もクセの強い人ばかりでした。
2025/02/19 02:00
田中紀子