
大学の薬学部生として薬剤師になることを目指す愛さんは、実は市販薬のオーバードーズを繰り返しています。「飲み過ぎは良くないともちろん頭ではわかっている」のに、なぜ続けているのでしょうか?
2025/01/23 02:13
岩永 直子

大学の薬学部生として薬剤師になることを目指す愛さんは、実は市販薬のオーバードーズを繰り返しています。「飲み過ぎは良くないともちろん頭ではわかっている」のに、なぜ続けているのでしょうか?
2025/01/23 02:13
岩永 直子

薬剤師を目指して大学に通いながら、市販薬のオーバードーズで留年した愛さん。薬剤師になれたら、同じような辛さを経験している子に「ダメ」とは言いたくないと語ります。
2025/01/24 04:16
岩永 直子

大学4年生になり、進路を考える時期が近づいてきた。薬学科に進学したにもかかわらず、私は一向に薬剤師という仕事に興味を持てないままでいる。どうすれば薬剤師にならずに生きられるか――。間違った問いの、正しい答えを探す旅が始まった。
2026/09/28 02:00
やーはち

父の暴言に苦しむ子どもたちを、母は助けてくれなかった。「苦しみから逃れるために、自身も何かに依存せずにはいられなかった」と話すライター・ZINE作家のやーはちさんに、これまでの生活を振り返ってもらった。
2025/09/24 02:00
白石果林

大学生になり、私は友達づくりやサークル活動に挑戦する。しかし勉強ばかりしていて人付き合いが苦手な私は、人と打ち解けられなかった。大学に居場所をつくれない私は、塾講師のアルバイトに活路を見出す。
2026/05/15 02:00
やーはち

私は病院実習で、緩和ケア病棟の現場を目にする。「百聞は一見に如かず」の通り、私が実習前に抱いていた偏見は現場で見た光景に打ち砕かれることになる。実習を通して、私はイメージの向こう側に目を向けることの大切さに気付いた。
2026/10/18 02:00
やーはち

アルコール依存の父を持つ筆者。大学時代には自身が憎んでいた酒を飲みはじめ、母もスピリチュアルに傾倒する。ドラッグストアに薬剤師として就職してからは、市販薬に依存する人々も目にしてきた。
依存症に何かと縁のあった、筆者の履歴を紹介する。
2025/11/08 02:00
やーはち

酒を飲んで家族を傷つける父。母もまた生きづらさを抱え、父に依存していた。心の問題は親から子どもへと連鎖する。家庭に息苦しさを感じる日々の中で、私が居場所を見出した先は本の世界だった。
2025/12/12 02:00
やーはち

大学へ行けなくなり、単位を落とし、金欠でアルバイトを3つ掛け持ちする日々。最初は楽しくて始めた酒によって、私は次第に追い詰められていく。気づけば私は、父と同じ轍を踏んでいた。
2026/06/15 02:00
やーはち

薬局実習では人間関係につまづき、再び酒を飲んで乗り切ろうとする。しかしその先に待っていたのは「前代未聞の落ちこぼれ」という烙印だった。アルコール依存症を患う父の子どもとして生き延びるための方法が、社会では間違っていると気付く。
2026/10/30 02:00
やーはち