依存症の問題を考える、当事者や家族が集まる「家族会」。たまたま参加してみたら、想像とは全然違ったことに驚いたわたし(ライターの青山ゆみこ)。
それをきっかけに、自分が主宰する自助グループのような会まで立ち上げてしまったのでした。
2024/08/09 02:00
青山 ゆみこ
依存症の問題を考える、当事者や家族が集まる「家族会」。たまたま参加してみたら、想像とは全然違ったことに驚いたわたし(ライターの青山ゆみこ)。
それをきっかけに、自分が主宰する自助グループのような会まで立ち上げてしまったのでした。
2024/08/09 02:00
青山 ゆみこ

酒に溺れ暴力を振るい、家庭を崩壊させた父親。日本の家庭において長らく”語られない存在”であった父親。今、世代間のアディクション連鎖を止めるために、父親の「空白」を埋める試みがはじまっている。
2025/10/28 09:00
遠山怜

本稿は、暴力の連鎖を生き抜いてきた藤岡美千代さん(PTSDの日本兵家族会 関西支部代表)が、自身の痛みに向き合い、加害を見つめてきた半生を追う。
2025/12/10 02:00
遠山怜

本稿は、前編に引き続き、暴力の連鎖を生き抜いてきた藤岡美千代さん(PTSDの日本兵家族会 関西支部代表)が、自身の痛みに向き合い、加害を見つめてきた半生を追う。前編はこちら
2025/12/11 02:00
遠山怜

本稿は、2026年2月22日に開催された第11回「薬物依存症者と家族オープンセミナー」のイベントレポートの後編である。
2026/03/08 02:00
遠山怜

本稿は、2026年2月22日に開催された第11回「薬物依存症者と家族オープンセミナー」のイベントレポートである。
ゲストとして、原宿カウンセリングセンター顧問の信田さよ子さんが基調講演を行った。その後、湘南ダルク施設長の栗栖次郎さん、横浜ダルク施設長の山田貴志さん、両施設の利用者が、依存症と家族対応について意見を交わした。
2026/03/07 02:00
遠山怜

焼き芋の移動販売で、月商100万円。焼き芋開業講座を開講すれば累計数千人が訪れ、2023年には自身初の著書も出版した阿佐美やいも子さん。周りが羨むような華やかなキャリアを手にしても、「人の顔色をうかがう」「目にみえる数字でしか自分の価値を見出せない」といった生きづらさは消えない。「子どもを持つのが怖かった」のも、幼少期に安定した愛情やサポートを受けられなかった影響の一つだ。
2025/07/07 02:00
白石果林

本稿は、2025年8月23日開催のNPO法人横浜ひまわり家族会らによる、第9回「薬物依存症者と家族フォーラム」よりイベントレポートをお届けする。ゲストとして、国立精神・神経医療研究センター 薬物依存症センター長の松本俊彦さんが基調講演を行い、湘南ダルク施設長の栗栖次郎さん、横浜ダルク施設長の山田貴志さん、横浜ダルク利用者が、国から“否認“され続けている市販薬依存の実態について意見を交わした。
2025/09/04 09:00
遠山怜

ギャンブル依存症は生きる気力を奪う病です。自殺対策強化月間の3月、ギャンブル依存症問題を考える会は、ギャンブルで苦しむ当事者や家族に向けて、解決の道筋を伝えるショート動画を作成しました。
2026/03/09 02:28
田中紀子

ギャンブラーの元夫がいると、離別、死別した後も、シングルマザーや子どもたちは経済的、精神的に苦境に立たされがちです。ギャンブル依存症問題を考える会は、そんな仲間を助けるべく、つらい思いをしているシングルマザー家庭の母子が集うことのできる「子ども基地」を作ります。クラウドファンディングで改装費の寄付を募ります。
2025/12/27 23:04
田中紀子