日本でも依存症からの回復者に拍手を送り、応援する社会を作りたい。そんな願いを持つ3人が、どうやったらそれが実現できるのか語り合います。
2024/02/01 02:00
岩永 直子
日本でも依存症からの回復者に拍手を送り、応援する社会を作りたい。そんな願いを持つ3人が、どうやったらそれが実現できるのか語り合います。
2024/02/01 02:00
岩永 直子

「フレンズ」のハリウッドスターで、薬物依存症からの回復を目指していたマシュー・ペリーが亡くなったニュースは、私たちの心を重くしています。依存症からの回復を応援するハリウッドの「リカバリーカルチャー」は、社会に何をもたらしているのでしょう?
2024/02/03 02:00
猿渡由紀

10年間、1日も休まずに何かをやり続けること。
それがどれほど過酷で、強靭な意志を必要とするかは想像に難くない。毎日同じ熱量を保ち、体調の良し悪しや気分の浮き沈みに関わらず一歩を刻み続ける。それは間違いなく、称賛に値する偉業である。
しかし、世の中にはそれと同等、あるいはそれ以上に難しい「継続」が存在する。 それが、「何かを、1日も休まずにやめ続けること」だ。
俳優・タレントの高知東生さんの歩みを見つめるとき、私たちはこの「やめ続ける」という行為の、圧倒的な難しさと尊さに直面せざるを得ない。
2026/06/25 04:04
山崎 瑠美

「最近、どう?」
そんな何気ない一言が、誰かにとっての救いになることがある。イギリスで始まり、今や世界中に広まりつつある「Time to Talk Day(話す時間をとる日)」をご存知だろうか。
2026/02/05 02:43
山崎 瑠美

「ダメ。ゼッタイ。」でおなじみのキャンペーンが日本で行われる中、アメリカでは公安局や警察、社会福祉サービス、民間サービス事業者、医療関係者が手を取り、依存症からの回復にむけてあらゆる障壁を取り除くためのイベントが開催されている。
その一つが、米オハイオ州の「オペレーション・ブリッジ(Operation BRIDGE。正式名称はBridging Recovery and Interdiction Data Gathering Enforcement)」だ。
2024/07/30 02:00
山崎 瑠美

アメリカでは毎年9月が全国リカバリー月間。
Addiction Reportもこの動きに賛同し、依存症からの回復にまつわる言葉をお届けします。
2024/09/01 02:42
山崎 瑠美

アメリカでは毎年9月が全国リカバリー月間。Addiction Reportもこの動きに賛同し、依存症からの回復にまつわる言葉をお届けします。心に残った言葉があれば、ぜひシェアをお願いします◎
2025/09/01 03:00
山崎 瑠美

好評上映中の映画「アディクトを待ちながら」とのコラボ企画「わたしたちの未来をひらく依存症啓発キャンペーン」。
「ダメ。ゼッタイ。」に代わるキャッチコピーやポスター、「依存症からの回復を感じた瞬間」の体験談募集に、全国から805件ものご応募をいただきました。心に響く素晴らしい作品をお寄せくださった皆さま、ありがとうございます!
2024年9月30日の授賞式で発表された受賞作品、ぜひご覧ください。
2024/10/07 08:00
山崎 瑠美

好評上映中の映画「アディクトを待ちながら」とのコラボ企画「わたしたちの未来をひらく依存症啓発キャンペーン」。
全国からお寄せいただいた「依存症からの回復を感じた瞬間」から、ねこまねきさんの体験談『うちの妻が貧乏神に見えるんですが』が細川貂々さんによって漫画化されました。
2024/10/07 09:00
山崎 瑠美
依存症からの回復には支援が必要ですが、なかなか人とつながれない人もいます。そんな人に対しては何ができるのでしょうか?
2024/01/31 02:00
岩永 直子